Musical appreciation diary

2020年、帝国劇場にて「ジャージー・ボーイズ」が開演!

ジャージーボーイズとは?

脚本をマーシャル・ブリックマンとリック・エリス、音楽をボブ・ゴーディオ、詞をボブ・クルーが手がける、実話に基づいたミュージカルです。
日本ではシアタークリエにて2016年に初演が開幕されており、第24回読売演劇大賞で最優秀作品賞、最優秀男優賞を受賞しています。
大好評だった公演の2年後、2018年に再演されていてこちらの再演もまた大好評で幕を下ろしました。

ジャージー・ボーイズ公式サイトはこちらから

クリエから帝劇に!

そこそこな数のミュージカルを観ている私ですが、クリエから帝劇へ、という作品はなかなかレアと記憶しています(知る限りでは「レベッカ」しかないです…他にもあったらごめんなさい!)。
キャパ数は段違いですし、オーケストラの編成も変わってきますし、クリエの時の公演よりもきっとパワーアップしているはず!と考えると今からワクワクが止まりません。

ただ、気になるのが中川さんだけがシングルキャストという点……。
他メンバーはwキャストなので、体力的・精神的にも問題はないと思うのですが、中川さんファンの私としては体調を崩されないか心配でたまりません…!
主役のフランキーは中川さん以外に演れる人がいないのは十分わかるのですが、2ヶ月公演というのはハードな気がします…。
なにはともあれ、無事に千秋楽を迎えることを開演前から祈りましょう!笑

上演に際しての詳細

上演期間

2020年7月6日(月)〜8月9日(日)

メインキャスト

フランキー以外のキャストが公開されていました!初参加の方が新鮮ですね。藤岡さん、矢崎さん、spiさんは初演・再演に参加されてるので安心して観れそうですね♪

フランキー・ヴァリ:中川晃教
トミー・デヴィート:藤岡正明、尾上右近(Wキャスト)
ボブ・ゴーディオ:矢崎広、東啓介(Wキャスト)
ニック・マッシ:spi、大山真志(Wキャスト)

チケット

一般前売り販売開始日時:2020年5月2日

一般販売の情報しか公開されてませんが、おそらくぴあやイープラスなどでも購入が可能になると予想します。
絶対、何がなんでもチケット取りたい…!私のような方は、各出演者のファンクラブに加入をおすすめします!ナビザーブなどよりも早く購入ができる場合がありますよー

個人的おすすめポイント

あっきーのハイトーンボイス

「ジャージー・ボーイズ」の魅力といえばあっきーのハイトーンボイスです。
ミュージカル界でTOPレベルの歌唱力・奇跡の歌声を持つ(ちょっと盛り過ぎかな…)あっきーですが、本作での「フランキー・ヴァリ」はおそらく彼の芸歴の中で一番のハマり役だと思います。
ハイトーンではない歌声も魅力的なので、あっきーのソロ「君の瞳に恋してる」はぜひ観劇前に一度、聞いてみていただきたいです。

出演キャストの仲が良すぎる!

それは2018年の再演時でした。WHITEチームで観劇していた日のこと、トミー役の中河内君が盛大にセリフを噛んだのです。観客にもわかるほどに!!そこをボブ役の海宝君が拾い、なんと笑ってネタに変え、観客を上手く笑いに誘ったのです…!私はその時確信しました。
「こいつらぜってえ仲良い…!」と。。。
もちろんハプニングがあって、それをカバーするのは当然っちゃ当然なんですけど、そのカバーが他の作品では見られないような、和やかで可愛らしい(?)ものだったのでときめいてしまったんです。。

他にも初日・千穐楽のカーテンコールのダイジェストを見るとキャスト間の雰囲気がわかりますよ♪

名曲がてんこ盛り

この作品ではたくさんフォー・シーズンズの楽曲が使われており、それに乗せてストーリーが進行します。
CMソングやテレビ番組で使用された曲も登場しますし、1度は聞いたことがある曲もありますので、フォー・シーズンズを知らない・わからない方でもきっと楽しめると思います!

まとめ

長々と「ジャージー・ボーイズ」の情報・魅力に関してつらつらと書かせていただきました。
読んでくださった方に少しでも魅力が伝わり、興味を持っていただき、さらには劇場に行ってみようかな!と思っていただけると嬉しいです。
本当にこの作品は初演から人気・完成度が高く、おすすめできる作品です。劇場に行くまでもないけれど、興味あるな…という方には映画版がありますので、こちらをおすすめいたします!
ブロードウェイ版からそのまま映画化した作品ですので、ミュージカルに限りなく近いです。

それでは、また他におすすめできる作品を見つけましたら更新していきたいと思います!

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