Musical appreciation diary

「ハリー・ポッターと呪いの子」日本人キャストで2022年夏に上演決定!

ロンドン・NYなどでロングラン中の「ハリー・ポッターと呪いの子」が2022年夏に日本人キャストで上演されることが決定しました!
なんと本公演がアジア圏で上演されるのは日本が初めてとのこと!
TBSの開局70周年を記念して上演されるそうで、制作を担当するのは「ビリー・エリオット」や「メリー・ポピンズ」を手掛けたホリプロダクションです。

「ハリー・ポッターと呪いの子」公式サイトはこちらから
ホリプロステージ公式サイトはこちらから

上演する劇場は、赤坂にあるTBS赤坂ACTシアターで、本作の上演のため改修工事を行い、なんと本作の専用劇場としてリニューアルされるそうです!

上演期間は無期限のロングラン形式を予定しているそう。

「ハリー・ポッターと呪いの子」とは…?

「ハリー・ポッターと呪いの子」は小説の最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後を描いたもの。
「ハリー・ポッターシリーズ」の第8巻として出版され、日本でも「特別リハーサル版」として2016年に発売されています。
小説7作で登場した主要登場人物が年齢を重ねた姿で登場するほかに、「ホグワーツの戦い」までに死んでしまったキャラクターも、タイムスリップした際、改変が行われた後の世界などで再び姿を表す物語になっており、ハリポタファンにはたまらないストーリーとなっています!

気になる日本人キャストは?

日本人キャストの公開オーディションは、2021年の夏に実施予定です。
ホリプロが制作とのことで、偏ってしまうんじゃないかと少し怖い面もありますが、正当な評価でキャストが決まることを祈りましょう……。

とにかく楽しみ!

キャストのオーディションがまだ先となってはおりますが、本作はイギリス国内において24の名だたる演劇賞を総ナメ、最高峰であるローレンス・オリヴィエ賞では史上最多の9部門を獲得するという高い評価を得た作品です。

また、アメリカでも25の演劇賞を獲得しており、最高の名誉であるトニー賞でも、最優秀作品賞と最優秀演出家賞を含む6部門を獲得しています。

2カ国でこれだけの演劇賞を総ナメにしているとなると、脚本や楽曲、演出などのレベルの高さが伺えますね……!
日本での公演がかなり楽しみです!

先だって書籍の購入も可能ですし、上演までに予習しておくのも良いかもしれません。
続報が更新され次第、こちらでもお伝えできればと思います!

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