2017年、私的に面白かった映画TOP5

映画カテゴリ Life

年の瀬も押し迫り、いよいよ2017年も終盤に差し掛かってますが皆さんは今年はいかがでしたでしょうか。

私は今年は堅実に過ごせたかなーと思っていますが(思ってるだけ)振り返ってみたらそこそこな贅沢をしてしまってたかもしれません…来年は気をつけなければ(;´Д`)

さて、今年も洋画・邦画良作がたくさん公開されたように感じました。
最後まで見れなかった・見たかった作品も数ある中で、私が今年見れた映画の個人的TOP5をご紹介しようかと思います。

5位 あしたは最高のはじまり

あらすじ

ひょんなことから男手1つで女の子を育てることになった男性の奮闘記。母のことを悟られまいとして育ててきましたが、絆を深めあっていく2人の前に、再び母親が姿を現して…。

感想

笑いあり、涙あり。「親子の絆」に感動させられることは間違いないです。
とてもわかりやすい構成で内容も陽気です。そんな場面が更に最後のシーンとのコントラストをはっきりさせていてグッと来るものがありました。
父子家庭も良いもんだなと安直ですが思ってしまいます笑

公式サイト

映画「あしたは最高のはじまり」
2017年9月9日(土)ROADSHOW 出演:オマール・シー『最強のふたり』/クレマンス・ポエジー/アントワーヌ・ベルトラン/グロリア・コルストン/監督:ユーゴ・ジェラン 原題:Demain Tout Commence

4位 素晴らしきかな、人生

あらすじ

会社の代表として成功していたハワード(ウィル・スミス)。
しかし最愛の娘を失い、仕事も生活にも支障をきたすように。そんな彼の前に自らのことを「時間」、「愛」、「死」だと名乗る存在が現れ、拒絶する悲しみを受け入れられるよう手助けをします。

感想

ウィル・スミスといえば力強い役が多くてそのイメージも強かったのですが、今回の役柄は繊細そのもの。
頭ではなんとかしないといけないとわかっているけれど、悲しみを受け入れられなくて何もかもを拒絶してしまう、そんな難しい役柄を丁寧に作り上げていました。
彼の心の変化ももちろんですが、周囲で支え力になるキャラクターにも個性的な魅力が詰まっていて、寒い冬に心温まる作品です。

公式サイト

映画『素晴らしきかな、人生』ブルーレイ&DVDリリース
7.5 ブルーレイ&DVD発売 レンタル同時開始 6.7【先行】デジタルセル配信 映画『素晴らしきかな、人生』オフィシャル・サイト。『プラダを着た悪魔』の監督が贈る“人生の乗り越え方”と、その先にある“特別な幸せ”。ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイらの共演で贈る“人生の一本”。

3位 ナミヤ雑貨店の奇蹟

あらすじ

盗みを働いた敦也(山田涼介)ら3人が身を潜めるために入った廃屋。そこはかつて様々な悩み相談を請け負っていたお店・ナミヤ雑貨店。
そこで夜を明かすことにした3人でしたが、お店の郵便受けになぜか手紙が。それはかつての店主、浪矢雄二(西田敏行)に相談に乗って欲しいという人物からの手紙だったのです。
時代を超えて届く手紙と、相談内容に戸惑いながらも3人は真剣に悩みに対して向き合い始めていきます。徐々に明らかになるつながりとは…。

感想

原作が素晴らしかったのでだいたい予想はしていましたが素晴らしかったです(?)。
段々と解けていた糸が一本になる感じといいますか、全てが繋がるような感じが映画館でも体験することができて鳥肌モノでした。
ファンタジーテイストの中に少し懐かしいふんわりした温かみもあって、老若男女受け入れられやすいのでは?という印象です。

公式サイト

映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』公式サイト
全世界1000万人が涙。「東野圭吾作品史上最も泣ける感動作」待望の実写化!Blu-ray&DVD 2018年3月23日(金)発売

2位 ボブという名の猫

あらすじ

ストリートミュージシャンのジェームズ(ルーク・トレッダウェイ)はギターの路上ライブでその日の生活費を稼ぐ日々。そんな彼が、ドラッグ更生プログラムの最中にヘロインを摂取して緊急搬送されてしまいます。
退院し、構成担当者(ジョアンヌ・フロガット)が用意した部屋に入居すると、どこからか茶トラの猫が迷い込み…。

感想

ただひたすら猫が可愛いです。もちろんそれだけではないのですが!
深刻な薬物依存から動物が救ってくれるというなんとも夢のようなお話。けれど現実にきちんと存在している厳しさや悲しさも描かれていてリアルです。
ジェームズの側から離れようとしないくせに、勝手なときだけふっとどこかへ行ってしまう、そんな猫あるある!な描写も猫好きにはたまりません。

公式サイト

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」オフィシャルサイト
なけなしのお金をはたいて野良猫を助けたはずが、本当に救われたのはどん底の生活を送っていたストリート・ミュージシャンだった―『英国王のスピーチ』の製作陣が贈る、世界で一番心温まる奇跡の実話!

1位 オリエント急行殺人事件

あらすじ

密室の列車の中で殺人事件が発生。
犯人を捕まえようと奮闘するポアロ(ケネス・ブラナー)ですが、乗客全員にアリバイがあり、犯行は不可能。
かつての悪人に下された判決とは…。

感想

恥ずかしながら原作未読なんですけれども、アガサ・クリスティって凄いなと思わざるを得ませんでした。
原作の良さももちろんですが、この作品に出演されている全員がこの作品を大事にされているような感覚になります。
とても悲しい背景を持っている作品ですが、最後のシーンで心にストンとなにかが落ちる音がしました。

雪山の中を列車が走っていく風景や、夕日が山に落ちていく風景も美しくていろんな面で心奪われた一本です。

公式サイト

映画『オリエント急行殺人事件』オフィシャルサイト
映画『オリエント急行殺人事件』オフィシャルサイト。2018年4月4日(水)先行デジタル配信。2018年5月2日(水)ブルーレイ&DVDリリース。全世界大ヒット!傑作ミステリーを超豪華キャストで描くゴージャスなエンターテイメント 列車内で起きた殺人事件——。容疑者は乗客全員

以上です!

いかがでしょう、被った作品はありましたでしょうか。
個人的にやはりミステリーが大好きなのと、猫が可愛いって言うので上位決めちゃった感ありますが、今年に関してはまぁまぁこんなもんかなぁと思っております。
まだまだ見たかったのに見れなかった作品もありますので徐々にレンタルだったり配信サイトでだったり見てみるつもりですので、ネタが溜まって思いついたら更新していきたいです。

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