2018年、私的に面白かった映画TOP5

映画カテゴリ Life

気づけば2019年ではないですか!何気に去年はミュージカルと映画をほぼ毎月見ていた年でした。最近気付きましたが、映画もミュージカルと同じくらい好きなんじゃないか私。もちろん公開されたのを全て見る、というのはなかなか厳しいものですが!!。・゜・(ノД`)・゜・。
見たかった映画もある中で、去年、個人的に面白かったTOP5を選ばせていただきたいと思います!

5位 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

あらすじ

ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり……。

感想

トム・ハンクスとメリル・ストリープ、大好きな演者しか出ておらず、公開前から延々と楽しみにしてました。
報道の自由と女性の社会進出をテーマにしていてタイムリーな映画でもあったなぁという印象でした。
専門用語が多く、前半退屈してしまいましたが後半の盛り上がり方がとても良かったです。メリル・ストリープは本当に素敵な女優さんだと再認識できました。

4位 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

あらすじ

第2次世界大戦勃発後、ナチスドイツの勢いはとどまることを知らず、フランスの陥落も近いとうわさされる中、英国にもドイツ軍侵攻の危機が迫っていた。ダンケルクで連合軍が苦戦を強いられている最中に、英国首相に着任したばかりのウィンストン・チャーチル(ゲイリー・オールドマン)がヨーロッパの命運を握ることになる。彼はヒトラーとの和平か徹底抗戦かという難問を突き付けられ……。

感想

日本人の特殊メイクアーティスト、辻さんがアカデミー賞を受賞したこともあり、かなり話題になった作品でしたね。
ゲイリー・オールドマン扮するチャーチル首相がひたすらかっこいい映画。一国を背負うという責任の重さが端々から伝わってきて、後半は涙が止まりませんでした。
「ダンケルク」も観ているとより楽しめること間違いないです!

3位 マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー

あらすじ

ギリシャのカロカイリ島で母のドナ(メリル・ストリープ)との夢だったホテルを完成させたソフィ(アマンダ・セイフライド)は、オープニングパーティーの準備に奔走していた。一方ニューヨークでホテル経営を学ぶ夫のスカイ(ドミニク・クーパー)に就職話が持ち上がり、母との夢にこだわるソフィとスカイがぎくしゃくしているとき、ソフィが妊娠していることがわかる。

感想

前作のあらすじがそんなに好きではなかったのですが、ABBA・メリル・ストリープが好きなので観に行きました笑 ソフィが生まれた経緯がそれなりに知れて良かったかなぁと。
前作の設定スルー、とか書かれてたりしますが、私個人としてはどちらにしろ後付けのストーリーだからそこまで気にしなくてもいいんでない、、という印象です。というかそこじゃなくてミュージカル性が高いのでそちらに注目していただきたいなと。
ミュージカルでもヒア・ウィー・ゴーを観れる日がいつか来ることを祈ります。

公式サイト

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』2018.12.21[Fri] Blu-ray&DVD RELEASE|NBCユニバーサル・エンターテイメント
すべての人を笑顔にする、最高にハッピーなミュージカル!『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』2018.12.21 Blu-ray&DVD RELEASE

2位 グレイテスト・ショーマン

あらすじ

P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……。

感想

言わずと知れた2018年大ヒットのミュージカル映画。
予告だけで涙が出てくるくらい魅了された映画です。珍しくBlu-ray(しかも4K)を買ってしまいました。
「ラ・ラ・ランド」の音楽よりも個人的には好きでしたし、ストーリーも王道でハマりました。
バーナムと団員の関係性の描写が薄い、とか夢物語、とか批判的な意見もありますが、あくまでこれは「ミュージカル映画」なので正直そんなこと言われても…(エリザとかM!とか言い出したらキリがない)。
「This is Me」がゴールデングローブ賞を受賞し、TVのBGMでもよく使われるようになり、圧倒的に人気がありますが、私の一番のお気に入りは「A Million Dreams」です。子役2人の歌唱力(本当にレベル高くて驚きました)、メロディーライン、何度聞いても飽きません。。チャリティとのデュエットでもあるので正直一番ミュージカル作品らしい楽曲だなと感じます(デュエットという意味では「THE OTHER SIDE」も「REWRITE THE STARS」も良曲かも)。

ブロードウェイでミュージカル化されるという噂もあるので、これからも「グレイテスト・ショーマン」から目が離せません!

公式サイト

映画『グレイテスト・ショーマン』オフィシャルサイト
映画『グレイテスト・ショーマン』オフィシャルサイト。2018年5月9日(水)先行デジタル配信。2018年5月23日(水)ブルーレイ&DVDリリース。世界が、日本が、大熱狂!“すべての人が輝く”心震える感動のミュージカル・エンターテインメント!

1位 ボヘミアン・ラプソディ

あらすじ

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

感想

「グレイテスト・ショーマン」を2回観て、Blu-rayまで買っておきながら1位はボヘミアンラプソディというね。
正直、そこまで期待してなかったんです。大好きな石井一孝さんという俳優さんが元々クイーンがお好きで、カバーも何曲かされてて聞いてたっていう程度だったんですけれど、映画を観てどハマりしました。
というか大好きな「ムーラン・ルージュ」の挿入歌、「The Show Must Go On」がクイーンの曲だったというのも衝撃でした。
名曲が多い中、フレディの波乱万丈な人生がさらに楽曲の魅力を引き立てていた気がします。映画を観終わってから、歌詞の意味を考えるとより、なんかこうジーンとするものもあって。。単なる1バンドの伝記かと思いきや、心の奥深くまで揺さぶられました。
爆音上映会、行きたかった。。。

公式サイト

映画『ボヘミアン・ラプソディ』オフィシャルサイト
映画『ボヘミアン・ラプソディ』オフィシャルサイト。2019年4月17日(水)ブルーレイ/DVDリリース&デジタル配信スタート。熱狂!感涙!喝采!!伝説のバンド<クイーン>の感動の物語。魂に響くラスト21分—— 俺たちは永遠になる。

以上です!

いかがでしょう、被った作品はありましたでしょうか。
まだまだ「祈りの幕が下りる時」とか「孤狼の血」とか邦画も良作あったのですが、趣味によりミュージカル映画が多くなってしまいました…!(どちらも原作から大好きですよ!!)
2019年はすでにメリーポピンズリターンズが公開されていますが、今後もディズニーの実写が多く待ってますね。そちらも楽しみです。
今年も皆さんがいい映画ライフを送れますよう!

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