ミュージカル「レベッカ」2019年1月上演決定!

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なんと!来年の1月にシアタークリエにてミュージカル「レベッカ」の上演が決定・発表されていました。
2008年の初演から約10年…。主演の山口祐一郎さんと、演出の山田和也さんが続投ということで、初演のままの演出なのか、クリエでの上演ということで少し変えてくるのか、楽しみです!

ミュージカル「レベッカ」とは

ダフネ・デュ・モーリアの同名小説を原作に、「エリザベート」などで知られるミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイのコンビがそれぞれ脚本・歌詞、音楽・編曲を担当しています。
日本では2008年に帝国劇場で初演されており、今回、開場10周年記念公演のグランドフィナーレとして再びシアタークリエに登場するということです!

なんと言ってもミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイのコンビというのが肝ですよね。「モーツァルト!」や「エリザベート」、「マリーアントワネット」などなどヒットメーカーのコンビなので、見て損はないと思います。
私もずーっとアンドリューロイドウェバーよりだったのですが、最近はもっぱらこの二人のコンビのミュージカルが大好きです。。。

「レベッカ」あらすじ

ヴァン・ホッパー夫人の付き人(レディズ・コンパニオン)としてモンテカルロのホテルにやってきた「わたし」は、そこでイギリスの大金持ちであるマキシムと出会い、2人は恋に落ちる。
マキシムは1年前にヨット事故で前妻レベッカを亡くしていたのだが、彼女はマキシムの後妻として、イギリス・マンダレイにある彼の大邸宅へ行く決意をする。美しい自然に恵まれ、多くの使用人がいる邸宅の女主人として、控えめながらやっていこうとする彼女だったが、不遇な境遇のため、人に使われたことはあっても使ったことのない「わたし」には、戸惑うことばかりだった。

以前からの使用人、ことにかつてのレベッカ付きの使用人で、今なお邸宅を取り仕切るデンヴァース夫人にはなかなか受け入れてもらえない。

屋敷の調度は前妻レベッカの趣味で整えられ、新参の「わたし」は内心不満に思いながらも、その中で暮らしていくしかなかった。次第に「わたし」は前妻レベッカの、見えない影に精神的に追いつめられていく。
引用元(Wikipedia

「レベッカ」、作品について

ヒッチコック監督の映画版をご覧になった方は多いと思いますがこの作品、ミュージカルにしてはかなりのミステリー&ホラーです。
ですが歌や演出がかなり見応えがあり、ミュージカルでここまでやるか!と正直初演の時はかなり驚きました…w

今回はクリエでの上演ということなので、そのあたりの演出も変化するのではないかなと思っておりますが見てみないとわかりませんね!
主演の山口祐一郎さんがいい味を出すこの作品ですが、”わたし”の女優さんや、ダンヴァース夫人も要となってくるのでどなたが演じられるのか楽しみです。

また、2018年12月に東京・シアター1010(北千住)にてプレビュー公演も行われるそうなので誰よりも早く観るにはこちらも行くしかありませんw
(プレビュー公演が別の劇場って珍しくないですか…)

他のメインキャストが決まり次第、こちらの記事も更新できるように続報を待ちたいと思います(`・ω・´)

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