ミュージカル「メリー・ポピンズ」3月より日本初演!

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今年の春、ディズニーの名作映画「メリー・ポピンズ」が東京と大阪で開幕します。
先立つワクワク感を抑えながらも見どころや原作の良さをお伝えできればと思い、まとめてみました!

「メリー・ポピンズ」のストーリーとは?

「名前だけなら…」とか「早口言葉の映画でしょ?」というお声が聞こえてきそうなので、少しだけストーリーを書いておきます。

1910年。ロンドンの桜通りに住むジョージ・バンクス氏は厳格で気難しい銀行家。妻のウィニフレッドも女性参政権運動に夢中で、子供は全てナニー(乳母)任せだった。 二人の子供である、姉のジェーンと弟のマイケルは悪戯好きで、ナニーがすぐに辞めてしまっていた。
新しいナニーを募集しようと広告の文章を考えているバンクス氏に、子供たちは「優しくて、美しく、親切でおもしろいナニー希望」の広告を書いて見せるが、父は子供たちの意見を汲むどころか、その紙を暖炉に放りこんでしまった。
しかし、ジェーンとマイケルの広告は煙突から空高く飛んで、雲の上のメリー・ポピンズのもとに届いた。翌朝、バンクス氏の出した広告を見て集まった応募者達がバンクス家の玄関の前に並んでいると突然風が強くなり、応募者はみな吹き飛ばされてしまう。あっけにとられる子供達をよそに、傘を差したメリー・ポピンズが空から舞い降りてくる。
引用元(Wikipedia

気になるキャストは!?

今回の主役メリー・ポピンズ役に決定したのは、濱田めぐみさん、平原綾香さんのお二人!
また準主役とも言えるバート役には大貫勇輔さんと柿澤勇人さんが決定しています。

その他の配役にも木村花代さんや島田歌穂さん、鈴木ほのかさん等々日本を代表する方々が決まっています。これは期待してしまいますね!
詳細は公式サイトへ是非!

トップレベルの製作陣

今回豪華なのはキャストだけではありません。
プロデューサーは「レ・ミゼラブル」や「ミス・サイゴン」、「オペラ座の怪人」などで知られるキャメロン・マッキントッシュ氏なんです。
いかに凄い方なのか、それは一度この方が手がけた作品を観るとわかります…。
さらに今回ミュージカル化するにあたって書き下ろしの追加楽曲もあるとか!
今までのメリーポピンズに新しい名曲が加わるなんて素敵すぎます。

豪華すぎるセット!?

メリーポピンズと言えば風に乗ってバンクス家に来て、鞄から様々なものを取り出し、絵の中に入って…というとてもファンタジーな世界です。
合わせて今回の舞台もとてもワクワクするセットに仕上がっているそう。
メリーポピンズが客席上空を飛ぶとか飛ばないとか!あの世界観浸れるなんて夢のようです。

開幕まで…

あと1ヶ月で日本初演の幕が上がります。
私個人も物凄く好きな作品で、映画を今見ても感動してしまうほど。アニメと実写がうまく融合したディズニー作品の中でも新しい試みに踏み出した作品でもあります。
楽曲も素晴らしく、特に「2ペンスを鳩に」が劇中で一番好きな曲です。ミュージカルの舞台でこの曲がどのように表現されるのか、今からとても楽しみです。
またこの作品は一見子供向けですが、じっくり見て観るとバンクス夫妻の家庭の問題やバンクス氏の仕事への感情に少しずつ変化が訪れてくることがわかります。
あらゆる世代にグッとくるものがあるのではないでしょうか。

一言

舞台を見終わった後は、是非「ウォルトディズニーの約束」を観ることをお勧めします(*`・ω・´)

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