Musical appreciation diary

映画版「CATS」、日本語吹き替え版キャストが公開!

1月24日(金)に公開になる、映画版「CATS」の日本語吹き替え版キャストが公開されました!
公開まで2週間を切っていることもあり、楽しみでたまりません…!

日本語版キャスト

ヴィクトリア:葵わかな
マンカストラップ:山崎育三郎
グリザベラ:高橋あず美
バストファージョーンズ:秋山竜次(ロバート)
ミストフェリーズ:森崎ウィン
スキンブルシャンクス:大貫勇輔
ラム・タム・タガー:藤原聡(Official髭男dism)
マキャヴィティ:山寺宏一
ガス:宝田明
グロールタイガー:山路和弘
ジェニエニドッツ:浦嶋りんこ
ボンバルリーナ:RIRI
マンゴジェリー:宮野真守
ランペルティーザ:沢城みゆき
オールドデュトロノミー:大竹しのぶ
(敬称略)

映画版「CATS」公式サイトはこちら

初めて見たとき、正直「客寄せ感が強いな〜…」と思ってしまいました(きっと私の他にも感じた方はいらっしゃるはず…!)。
ですが、若い方に人気のある人を抜擢することでそのファン層も映画館に足を運んで、「CATS」という作品の魅力を知ってもらえるのかな、と思うとまぁありっちゃありなのかもしれません。

個人的に気になった点

最近育三郎くんだけ出過ぎちゃう??????
「美女と野獣」でもビーストだったし、その経験があるからっていうのはなんとなくわかるのですが、育三郎くんキャスティングするなら他のキャストに井上くんや浦井くんを起用してもいいと思うんです。オーディションの結果なのかもしれないですが……。

森崎ウィンくんが歌えるのかも気になったのですが(しかもミストフェリーズだし)、どうやら彼は音楽ユニットPRIZMAXというメンバーで、それなりに歌唱力あるみたいでした。

私としてはせっかくのCATSなのだから、劇団四季のキャストをそのまま起用して欲しかったなぁとものすごく思うのですが(ディズニーの「ノートルダムの鐘」みたいに)、様々な大人の事情があるのでしょう……。

まとめ

色々と気になる点はあるものの(オールドデュトロノミーが雌猫だとかヴィクトリアが主役だとか)、どうやら今回の映画版「CATS」は劇団四季版、およびブロードウェイ版と完全に切り離して見たほうが良いのかな、という印象です。

ただ、映画版を見て少しでも感動してもらえたら次はぜひミュージカル版に足を運んでいただけたら私はすごく嬉しいです。
まだまだ東京ではロングラン上演中ですし、平日は席も余裕があるようですので、気になった方はぜひ!

劇団四季「CATS」公式サイトはこちら

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